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市立釧路図書館のブログ

北海道釧路市幣舞町4-6にある市立釧路図書館のブログです。ウェブサイトはhttps://lib.city.kushiro.hokkaido.jp/からご覧いただけます。

今週のラヂオ本

今週もFMくしろ「桃子の純情・人情・六畳・一間(月・火曜日午後2時から生放送中)」の市立釧路図書館のコーナー「丘のうえからこんにちは」(2時30分頃から)で紹介された本をご紹介します!

11月4日(火)放送分のスタッフオススメ紹介本はこちらの本です

 

児童書『さよなら宇宙人』(2014.6)

高科 正信/作 荒井 良二/絵 出版社:フレーベル館

コメント⇒関西弁でリズミカルに物語が進みます。小学校のあるクラスに転校生が…その転校生がなんと宇宙人だというのです。そんな転校生にクラスのみんなはあきれてしまします。小学生の心の揺れがみずみずしく伝わる1冊です。

 

一般書『蟲の神』(2014.6)

エドワード・ゴーリー/作  柴田 元幸/訳 出版社:河出書房新社

コメント⇒ミリセント・フラストリィの身に何が起きたのか? まだ生きている望みはあるだろうか?蟲の神の生け贄に捧げられた少女のゆくえを描く。幻想的な作風で知られたエドワード・ゴーリー初期の傑作。

 

一般書『十二支(えと)の動物たちの生き方事典』(2012.11)

加藤 迪男/著  出版社:日本地域社会研究所

コメント→「脱兎の勢い」「蛇の道は蛇」「猿も木から落ちる」「犬も歩けば棒に当たる」…。十二支の動物たちが組み込まれていることわざを集めて、動物ごとに紹介します。運勢を変える、十二支開運水引も掲載。

 

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