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市立釧路図書館のブログ

北海道釧路市幣舞町4-6にある市立釧路図書館のブログです。ウェブサイトはhttps://lib.city.kushiro.hokkaido.jp/からご覧いただけます。

おすすめ雑誌特集 第2回

こんにちは。市立釧路図書館をご利用いただきありがとうございます。

年が明けて2週間ほどがたち、街もお正月モードから通常モードに切り替わりつつありますね。今年の図書館では福BOOKや福引などイベント盛りだくさんで新年を迎えましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

さて、おすすめ雑誌特集第2回目は3階から。郷土行政資料室では「カイ」「スロウ」や「財界さっぽろ」など北海道の雑誌を多数取り扱っているのですが、今回は視聴覚コーナからご紹介します。視聴覚コーナーでは現在音楽関係の3誌を取り扱っています。

 

「MOSTLY CLASSIC モーストリー・クラシック」(産経新聞出版

2000年に創刊した月刊のクラシック音楽情報誌。国内外のコンサート情報やプロの演奏家たちへのインタビューなどが掲載されています。国内で人気の高い作曲家の特集が多いのですが、毎年1月はベートーヴェン特集率が高く、今年も1月号は第九特集です!

 

レコード芸術」(音楽之友社

1952年創刊のクラシック音楽の月刊誌です。こちらは「モーストリー~」とは異なり、CDやDVDの批評、聴き比べが中心。数ある新発売のCDのなかから、交響曲・管弦楽などそれぞれのジャンルの一押しを紹介しています。とくに毎年1月号では1年で最も優れたCDをレコード・アカデミー大賞として発表しています。

毎月付録のCDがついているのも特徴。こちらも雑誌と一緒に借りられます。(付録なので、CDの貸出枚数にはカウントされません。お得!)

 

「ジャズ批評」(松坂)

1967年創刊のジャズ音楽雑誌。隔月刊です。視聴覚コーナで以前購入していた「スイングジャーナル」が2010年休刊したことを受けて、以降購入している雑誌で、インタビューや対談、CDの批評などが掲載されています。名プレイヤーや名盤特集もおおいのですが、1月号の特集は「JAZZわんにゃ~ランド」。ジャケットがもふもふなCD特集になってます。

 

 

さて、以上視聴覚コーナーからでした。ぜひご利用ください!